お客様と共に
新たな価値を創造する
エンジニアとして

代表取締役社長 川崎 健一郎

自ら考え、課題を解決できる人財をめざして

日本は今、大きな転換期にあります。右肩上がりに増える「人口ボーナス」に支えられて、モノをつくれば売れた時代は過去のものです。最新のテクノロジーを駆使し、新たな顧客体験をつくりあげていかなければ、縮小する市場で生き残ることはできません。Modisが考える「人財」とは「指示されたことに従うエンジニア」ではありません。自ら考え、お客様の業務や組織、製品やサービスの問題点を掘り起こし、お客様と一緒に新たな価値を創出することができるエンジニアです。そのために必要なのは、課題解決力です。私たちが担うのはある限られた工程ですが、そこには必ず前後の工程があります。俯瞰すれば前の前、後の後が見え、バリューチェーンの全体が見えてきます。私たちは常にこの全体を見通しながら、問題を抽出し、その解決を考え、提案できるエンジニア、つまり「バリューチェーン・イノベーター」であることを目指しています。

広く世界を知るからこそ新たな結びつきが創造できる

世界でこれまで起きたあらゆるイノベーションが、決して一人の天才のひらめきによるものではないことは明らかです。ゼロから1は生まれません。ゼロは何を掛けてもゼロのままです。イノベーションは、すでにある知識と知識が新たに結びついたときに起きるのです。ある業界では非常識だけれども、他の業界では当たり前であるもの、それを結びつけたときに、新しい何かが生まれる。実際、イノベーションはそうやって起こりました。その意味では、私たちのような「外部の人間」で、多様な業界を知る者こそ、その業界や企業にだけに長くいた人には決して思いつかない新たな結びつきの可能性に気付き、提案することができます。

テクノロジーと課題解決力で新たな価値を提供する

私たちは「テクノロジーと課題解決力で、お客様の潜在的な可能性を引き出し、ビジネスを共創する」ことを目指しています。単に、お客様のプロジェクトの一員として、要求される業務をこなすことだけが仕事ではありません。「テクノロジーと課題解決力」で新たな価値を提供し、ビジネスを共創するパートナーとして、お客様に欠かせない存在になることが私たちの目指す姿です。
もちろん、はじめから完成されたエンジニアなど存在しません。私たちは社員の能力開発を通じて一人ひとりの創造的価値を高め、人財として永続的に輩出して行くことで社会の発展に貢献したいと思っています。新しいビジョンにドライブされたエンジニアを目指して、一緒に成長の道を歩んでいきましょう。

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